秋田を代表する金融機関・秋田銀行でお金を借りるのはどう?

秋田在住の方にとって、秋田銀行といえば秋田県を代表する企業の一つという感覚があるでしょう。

 

秋田県民にとっては、切っても切り離すことのできない金融機関といえます。

 

この秋田銀行では、さまざまな融資サービスを個人・法人向けに提供しています。

 

その中でも個人がお世話になることの多い、カードローンと住宅ローンについて紹介したいと思います☆

 

秋田銀行ってどんな銀行?

 

秋田

秋田銀行とは1941年に第四十八銀行を母体として誕生した地方銀行となります。

 

「あきぎん」という名称で親しまれていますよね♪

 

秋田県のほかにも秋田市を主として、多くの自治体の指定金融機関を受託していて、まさに秋田県を代表する金融機関といえます。

 

高齢者の皆さまが活動的に「長活き」していただくことを応援する銀行を目指し「あきぎん長活き学校」を開校しています。

 

高齢者がお互いに学びあうコミュニケーションの場を提供することによって、ともに地域の活力を創造していこうという取り組みです(^◇^)

 

高齢者向けの講演会などを開講しているようです。

 

このようにほかの金融機関では見られないユニークな試みにも積極的に行うのが、こちらの金融機関において特徴の一つといえます。

 

 

秋田銀行のカードローン商品【プライムカード】

 

秋田銀行では【プライムカード】と呼ばれるカードローンサービスを実施しています。

 

用途は自由

※事業性資金を除く

 

100万円以下の借入だと所得証明書不要

 

最高500万円までの融資に対応

 

金利は5.0〜9.8%

50万円・100万円:年9.8%、200万円:年8.0%、300万円:年7.0%、400万円:年6.0%、500万円:年5.0%
消費者金融と比較して、銀行カードローンは金利の低いのがメリットと言われています。
しかしその中でも上限金利が10%を切るようなカードローンは、銀行でもなかなか見られませんよ(^^♪

 

1000円単位で借り入れ可能

1000円単位で借り入れができます。

 

あきぎんATMの他、コンビニにATM、提携金融機関のATMでも借入可能

約270か所にあるあきぎんATMをはじめ、コンビニに設置されたATM(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、ゆうちょ銀行、サークルKサンクス(秋田県内のみ)、さらに提携金融機関のATMで借入できます(^◇^)

 

用意するのは健康保険証と銀行印のみ!

申込時の年齢が満20歳以上63歳以下の方が対象です('ω')

 

 

秋田銀行の住宅ローン商品

ほかの金融機関同様、秋田銀行でも住宅ローンの提供をしています。

 

しかもいろいろな商品を提供しているので、マイホーム購入を検討している人は自分のプランにあったものを選ぶようにしましょう。

 

まず基本的な住宅ローンとして「フルサポート」があります。

 

マイホームの建築のほかにも、土地の購入資金、中古住宅の購入など、住宅関係の幅広い用途に利用できます。

 

すでに持ち家を持っている人で、リフォームを希望している人のための融資にも対応しています。

 

また秋田銀行では「夢・応援プラン」と呼ばれる商品も提供しています。

 

通常の店頭金利よりも低い利率で貸し出してくれるので、返済総額を少なくできる効果が期待できます。

 

最大で年間0.2%の金利引き下げに対応しています。

 

また最近では働く女性も増えていて、女性が自分自身でマイホームを購入しようとするケースも珍しくなくなっています。

 

そのような女性のための住宅ローンとして、「HANA」と呼ばれる専用のローンを提供しています。

 

保証料や繰り上げ返済手数料が無料ですし、住宅以外にも家具やインテリア、引っ越し費用などを上乗せして資金融資を受けることが可能なローンになっています。

 

このようにいろいろな個性を持った住宅ローンがありますので、内容を比較してどれが自分にマッチしているかをしっかり比較することが大事です。

 

 

 

秋田銀行でお金を借りる際の注意点

@年齢条件について

 

契約時点の年齢が20歳以上63歳以下となっていますので、自分がその条件にあてはまっているかチェックしましょう。

 

特に年齢の上限ですが、ややほかの金融機関よりは低めに設定されているので人によっては注意が必要です。

 

 

A利用限度額

 

あまり大きな金額で申し込むと審査で引っかかってしまう恐れがあります。

 

秋田銀行では審査の目安として、年収の50%以内と設定しています。

 

ですから自分の年収を照らし合わせてみて、どの程度の希望額で申し込むかを事前に検討しましょう。

 

 

B申込む際の書類

 

通常申し込むにあたって、本人確認書類が必要です。

 

しかし秋田銀行では申し込む際に健康保険証と預金口座の届け印となっていて、少しほかの金融機関とは異なります。

 

100万円を超える申し込みになるとプラス所得証明書が必要になります。

 

秋田銀行の住宅ローンですが、先ほど紹介した「フルサポート」を選択するのであれば、所要資金の100%の融資にも審査次第では対応できます。

 

すなわち頭金を準備しなくてもマイホームの購入が可能なのです!!

 

しかし後々の返済計画を考えると、頭金をある程度準備して、少しでも借入金額を少なくしたほうがいいですね。

 

このため秋田銀行でも”頭金の準備”を推奨しています。

 

マイホームをいずれ購入しようと思っているのであれば、早めに頭金となる資金の貯蓄を進めるようにしましょう。

 

住宅ローンには”団体信用生命保険”と言って、返済途中に自分が亡くなってしまった場合、保険金で残債を完済できる保険を付けることが求められます。

 

秋田銀行でも団体信用生命保険を準備しています。

 

しかし付帯サービスになっているので、つけるかどうかは借入希望者が独自に判断できます。

 

もし家族に自分にもしものことがあってもローンを残したくないと思っているのであれば、団体信用生命保険を付けておいたほうが安心です。

 

秋田銀行でお金を借りる際のポイント

秋田銀行のカードローンですが、事前申し込みから最短3営業日で借り入れをすることが可能です。

 

銀行カードローンの中には、1週間程度申し込みから借り入れできる状態になるまで時間のかかってしまう商品も結構あります。

 

ですからスピーディなカードローンと言えるでしょう。

 

ちなみに契約の段階で口座の指定をしておけば、ローンカードが届く前に口座振り込みという形でお金を借入れすることも可能です。

 

急な出費で手持ちがなくて困っているのであれば、プライムカードに申し込むのも選択肢の一つになるでしょう。

 

 

住宅ローンをはじめとして、各種ローンの借り入れをする時に分からないことのある人も多いでしょう。そのような人のために秋田銀行では、パーソナルプラザというところで相談受付を実施しています。

 

平日は9時から19時まで、土日でも10時から16時まで相談受付を実施しているので休日を使っていろいろとローンについての相談乗ってもらうことも可能です。

 

このように秋田銀行では、地域住民に密着した融資サービスを実施しています♪

なまはげ

 

無理のない返済計画の中で借入することも十分可能です。

 

上で説明したように、カードローンは秋田銀行以外でもコンビニATMを使って取引できるので気軽に利用できるでしょう。

 

住宅ローンも各種コースを用意しているので、自分に合った借り入れができるはずです。

 

もしお金のやりくりに困っているようであれば、先ほど紹介したパーソナルプラザで一度相談してみるといいかもしれません(^^)/

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