みずほ銀行は業界最高水準の融資サービス

 

日本の三大メガバンクの1つとしても有名なみずほ銀行は、東京都千代田区に本社を置く、国内有数の大企業でもあります。

 

歴史も長い銀行ですが、どのようなサービスを展開しているのでしょうか。

 

みずほ銀行ってどんな銀行?

みずほ銀行は、東京都千代田区に本店を構える日本で有数のメガバンクです。店舗は47都道府県全てにあります。

銀行


みずほ銀行が誕生したのは、実は最近で、2002年となります。みずほホールディングスの傘下だった第一勧業銀行と富士銀行、そして日本興業銀行の分割合併によって誕生することになりました。

 

行名の「みずほ」は日本書紀に出てくる日本の別称である「瑞穂」から取られていのですよ。

 

みずほ銀行は多様な金融サービスを展開していて、JR東日本のSuicaサービスの一部を担っている他にも、みずほATMコーナーのサービスや宝くじの発行や販売業務なども行っています。

 

みずほ銀行のカードローン商品

エグゼクティブプランとコンフォートプランの2つのプランがありますが、プランは審査結果によって決定されるので希望することはできません。

 

【利用条件】
満20歳以上で66歳未満の方、安定かつ継続した収入の見込める方、保証会社の保証が受けられる方
※パート、アルバイト、年金受給者、専業主婦の方も利用可能

 

【利用限度額】
エグゼクティブプラン:200万円〜1000万円 の100万円単位

 

コンフォートプラン:10万円、20万円、30万円、50万円、100万円〜1000万円 の10万円単位
※配偶者に安定した収入のある専業主婦は30万円まで

 

【金利】
エグゼクティブプラン:年3.0%〜年7.0%

利用限度額 金利
200万円以上300万円未満 年7.0%
300万円以上400万円未満 年6.0%
400万円以上500万円未満 年5.5%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
800万円以上1000万円未満 年3.5%

 

コンフォートプラン:年3.5%〜年14.0%

利用限度額 金利
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上300万円未満 年9.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
80万円以上1000万円未満 年4.0%

 

※住宅ローンの利用がれば▲年0.5%の金利優遇あり

 

【借入方法】
みずほ銀行ATM、提携金融機関ATM、ゆうちょ銀行ATM、コンビニATM(セブンイレブンのセブン銀行・ローソン・ファミリーマートやポプラのイーネット)での借入
みずほダイレクトでの随時返済での借入

 

 

【返済方法】
返済用口座からの自動引き落とし
みずほ銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、コンビニATM(セブンイレブンのセブン銀行・ローソン・ファミリーマートやポプラのイーネット)での随時返済
みずほダイレクトでの随時返済
※みずほダイレクト・・・インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキングが利用できるサービス

 

みずほ銀行カードローンにはコンフォートプランとエグゼクティブプランの2種類があり、利用限度額や金利を見てみるとエグゼクティブプランを選択したいものですね。

 

しかし、残念ながらコースの選択は利用者が行えるわけではなく、審査の結果に応じてみずほ銀行が振り分けることになります(-_-;)

 

審査については、エグゼクティブプランは無理でもコンフォートプランならば利用できる可能性もありますので、まずは申込みをしてみることをお勧めします♪

 

住宅ローンの利用がれば▲年0.5%の金利優遇がありますので、住宅ローン利用者は要チェックですね!(^^)!

 

みずほ銀行カードローンの利用条件は定期収入のある人という記載がありますが、20歳以上であれば専業主婦やフリーターといった方も利用できる可能性はあります。

 

特に専業主婦の場合は配偶者の許可を得ていれば、その収入によって審査も通ることが多いです。

 

またパートやアルバイトなどの非正規雇用で働いている場合でも利用金額が少なく、以前に金融関係のトラブル(借金の踏み倒しや返済遅延など)を起こしていない人であれば審査に通る可能性は残されています。

 

ただし、前記のようにエグゼクティブプランの利用ではなく、コンフォートプランでの利用になってしまう可能性も高い点には注意が必要です。

 

しかしながら、コンフォートプランでもその性能は充分に優秀であると言えます。

銀行2

 

通常、消費者金融系のキャッシングサービスを利用するとなると金利が18%前後もかかってしまうのに対し、みずほ銀行カードローンならば最大でも14%で済みます。

 

この利率は銀行系キャッシングサービスの中では標準の値となっているため、他の銀行系に劣るということもありませんよ。

 

もちろんエグゼクティブプランの利用ができれば更に金利が安く済みますので、より優秀ということになりますが、それでもコンフォートプランが使えないほど劣っているわけではありません。

 

みずほ銀行の口座を持っている方であれば、最短で即日融資可能ですし、全ての手続きを来店不要でWEB(パソコン・スマホ)上で済ますことができますよ(^_-)-☆

 

キャッシュカードを持っているなら、ローンカードを発行しないでキャッシュカードですぐに利用可能です。

 

みずほ銀行の口座を持っていない方は、新たに普通預金口座を開設する必要はありますが来店不要で手続きが完了しますよ。

 

カードローンを利用すれば、みずほ銀行ATM時間外利用手数料や振込手数料が無料になるうれしいサービスが♪

 

コンビニATMの時間外手数料や利用手数料も、月に4回までなら無料となりますよ(^_-)-☆

 

みずほ銀行の住宅ローン商品は?

みずほ銀行の住宅ローン商品は個人のライフプランに合った返済計画を立てられるように配慮されている、個々に必要なプランをフレキシブルに導入できる制度となっています。

 

人気が高いのはフラット35をベースにした金利固定型の住宅ローンで、取り扱い金額は2015年に第一位にもなっています♪

 

変動金利型の住宅ローンも用意されている他、返済期間中に固定金利と変動金利を切り替えられるプランなども用意されており、疾病保障付きのプランや子育て応援プランなどの複合的な住宅ローンについても取り扱っているため、サービスの幅が非常に広いという特徴も持っています。

 

気になる金利の方は取り入れるプランによって異なり、ネット銀行には劣るものの、かなり低い水準となっています。

 

みずほ銀行にて住宅ローンサービスを利用する際には、自分の生活にもマッチさせるためにも窓口にて相談していく必要があると言えるでしょう。

 

みずほ銀行は日本を代表するメガバンクということもあり、サービスの充実度も品質もサービス内容も、どれをとっても業界で最高クラスの水準となっています♪

 

利用のしやすさや融資サービスの金利の低さに加えて、信頼できるパートナーであることも利用者にとってはありがたいことですね(^_-)-☆

 

関連ページ

東京都民銀行
東京都民銀行でお金を借りる時のポイントや注意点について紹介します。
東日本銀行
東日本銀行でお金を借りる時のポイントや注意点について紹介します。
東京スター銀行
東京スター銀行でお金を借りる時のポイントや注意点について紹介します。
八千代銀行
八千代銀行でお金を借りる時のポイントや注意点について紹介します。
三井住友銀行
三井住友銀行でお金を借りる時のポイントや注意点について紹介します。
三菱東京UFJ銀行
三菱東京UFJ銀行でお金を借りる時のポイントや注意点について紹介します。