東京都民銀行の超低金利カードローン

 

ローンは大手の銀行や地銀、消費者金融などあらゆるところで行うことができますが、中でもカードローンはその手軽さから学生、主婦などからも絶大な支持を得ています。

 

迅速かつ審査が甘いことが全体的な特徴となるカードローンですが、金融機関によってその特徴は様々です。

 

利用の前には賢く比較して自分にとって一番メリットのある金融機関を選んでいきましょう。

 

そこでお勧めの金融機関の一つとして東京都民銀行をご紹介します(*'▽')

 

東京都民銀行ってどんな銀行?

東京都民銀行とは東京都港区にある地方銀行です。

 

営業を開始した昭和26年12月18日から、東京都民銀行は「中小企業と個人のための銀行」として新しい時代に向けた新しい商品やサービスを展開しています。

 

地銀とはいえ、東京を地盤としているだけあって豊富な資金力が魅力です。

 

ローン商品も様々なものを展開しているため、自分に合ったローン商品も見つけやすくなるでしょう。

東京都民銀行のカードローン商品

Webカードローン

申込方法はWebのみ!

申し込みの際にメールアドレスが必要になります。

借入/返済はATMの他、インターネットバンキングでも可!

わざわざATMや銀行まで行かなくても良いのでラクラク♪

来店不要で手続き完了!

郵送のみで手続きできます。

 

≪利用条件≫
⇒年齢が満20歳以上、満65歳以下の方、日本国籍を保有または永住権がある方、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に居住している方、安定した収入がある方、インターネット支店以外に東京都民銀行との融資取引が無い方

 

≪融資限度額≫
⇒50万円/100万円/200万円/300万円/500万円

 

≪利息≫
⇒年4.0%〜14.0%
融資限度額50万円:14.0%、100万円:12.0%、200万円:8.0%、300万円:6.0%、500万円:4.0%

パーソナルカードローン

申込方法は店頭窓口・FAXのみ!

利用条件に年収金額あり!

優遇金利条件あり!

下記1項目につき年0.5%、最高年2.0%の融資利率を優遇(´・ω・`)
(※融資利率は半年ごとに見直しあり ) 
@公共料金(電気、ガス、水道、電話、NHK受信料)のうち3種類以上の自動支払 A給料自動受取または年金自動受取  B積立定期預金または財形預金  Cクレジットカード

 

≪利用条件≫
年齢が満20歳以上、満60歳以下の方、日本国籍を保有または永住権がある方、安定した収入が見込まれ、租税公課の滞納がない方、勤続(営業)年数1年以上の方、 個人信用情報センターに事故情報の登録のない方

<給与所得の方>利用限度額30万円・50万円・100万円:年収150万円以上
<個人事業の方>利用限度額30万円・50万円・100万円:年収100万円以上

≪融資限度額≫
⇒30万円/50万円/100万円

 

≪利息≫
⇒年9.8%

東京都民銀行のカードローン【パーソナルカードローン】は、低金利がとにかく魅力のカードローンです。

 

一律金利が9.8%というのは非常に珍しい設定です。

 

通常銀行系のカードローンは限度額が500万円ほどになれば金利はかなり安くなるのが普通で、50万円ほどの限度額の場合は14%であることがほとんどです。

 

そのような中で、東京都民銀行のカードローン「パーソナルカードローン」は30万円の限度額であったとしても、9.8%しか金利を取りませんので、ほかの金融機関と比べてももしかすると5%も安くなる可能性があります。

 

これは注目せずにはいられない、東京都民銀行の魅力といえるでしょう(@^^)/~~~

 

しかも、上記の条件を満たせば金利がさらに0.5%優遇されます。

 

いくつかの利用があればその分割引率が上がっていき最大2%の優遇も可能!

 

この場合は、カードローンの金利が7.8%となり、限度額が低ければ低いほど業界で最安値となると思ってよいでしょう☆

東京都民銀行の住宅ローン商品

東京都民銀行の住宅ローンについてご紹介します。

 

最大の特徴は地銀でありながら借入限度額が1億円までとかなりの高額設定であることでしょう。

 

都内という土地柄、物件の価格も地方と比べると高額絵ある可能性が高く、都内で購入する場合には1億近い出費を見込んでいる方も多いことから、土地柄のニーズに応じた設定といえるのかもしれません。

 

金利に関しても変動金利、固定金利の2種類から選択することができ、変動金利から固定金利に途中から変更することも可能です。

 

ただし、切り替えの際には手数料がかかります。

 

東京都民銀行との取引がすでにある場合は、金利の優遇も可能ですので、東京都民銀行をすでにメインバンクとして利用している方にとっては住宅ローンもお得に利用することができるかもしれません。

東京都民銀行でお金を借りる際の注意点

必要書類に注意!
【Webカードローン】融資限度額300万円以下は収入証明書不要
【パーソナルカードローン】金額に関わらず前年の所得を証明する書類 (住民税決定通知書、確定申告書控の写、納税証明書、 源泉徴収票)が必要

 

本人確認書類は健康保険証のみではダメ!
健康保険証(コピー)+公共料金の領収証または請求書(コピー)が必要!

 

即日融資は難しい!
Webカードローンを受け取ってから借入可能となります。
審査にかかる時間は1週間以内、申し込みから2週間以上はかかりますので、急な出費で数日内に現金を用意しなければならないという場合には間に合わないでしょう(-△-)
少なくても一か月以上前から出費が決まっており「それまでに用意すればいいや!」というぐらいの余裕のある時に利用するのが良いかもしれませんね。

 

東京都民銀行のカードローン【Webカードローン】【パーソナルカードローン】はすでに東京都民銀行を利用している方にとっては、非常に利用しやすくお得なカードローンとなります♪

 

しかし、どちらのカードローンにもメリット/デメリットがある点も踏まえておきましょう。

 

審査の厳しさや使い勝手の悪さなどをしっかりと理解したうえで、利用を検討するなら、長期的に安定して取引ができるかどうかの判断にも役に立つでしょう。

 

住宅ローンの審査基準は大手銀行と同じくらい厳しい
また、住宅ローンの審査基準も低いとは言えません。地方銀行とは言え、住宅ローンの審査基準は大手銀行と同じくらい厳しいと考えてよいでしょう。

 

利用しやすい住宅ローンである特徴を備えている一方で、保証料や手数料がその都度かかることも多く、トータルとしてコストがかかるということがあり得ます。

 

大手の住宅ローンと比較しつつ、今後の東京都民銀行との取引の有無なども視野に入れて選択するとよいでしょう(;^ω^)

 

利用基準としては原則として日本国籍であること、借り入れ返済に見合う安定継続した年収が250万円以上で租税公課の滞納がないこと、勤続3年以上であること、個人信用情報センターで事故情報の登録がないこと、団体信用生命保険に加入すること、とみん信用保証株式会社の保証を受けられることなどが挙げられます。

 

こうした基準に叶えると判断した場合は、一度相談してみて損はないと思いますよ!

東京都民銀行でお金を借りる際のポイント

東京都民銀行のカードローンは決して審査が甘いとは言えませんが、審査に通ればほかの金融機関と比べても非常に安い金利で借り入れることが可能です☆

 

ただし、審査に通ったとしても計画的な返済計画は忘れずに立てるようにしましょう。

 

限度額がそれほど高くないとはいえ、無計画に借り入れを続けるといつの間にか生活を圧迫するほどの返済になってしまいかねません。

 

借りる前には返す計画を立てるなどの自分なりのルールを決めて賢く利用していきましょう。

 

東京都民銀行は店舗が多くありません。

 

ATMもほかの金融機関に比べると数が少なく、手軽に利用するには自宅の場所の近くに店舗やATMがあるかどうかを調べてからのほうが良いでしょう。

 

使い勝手が悪いとかえって手数料などが積み重なり、金利面での優遇があまり意味をなさなくなってしまいますので、トータルのバランスを考えて利用を検討してくださいね

 

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