和歌山の地方銀行でローンを組むなら紀陽銀行で!

和歌山にある地方銀行として名前が挙がる銀行と言えば、紀陽銀行です。

 

和歌山県に一度旅行で行ったことがあります!目的地は白浜。

 

とれとれヴィレッジとアドベンチャーワールドのパンダです(^◇^)

 

アドベンチャーワールドは大人でも1日中遊べる大きさで、この時見たイルカショーの感動は今でも忘れられません!いろんな水族館のショーを見てきましたが、ここが一番でしたね!

 

とれとれヴィレッジのお部屋も異空間で素敵でしたし、周りの施設もすごく充実していたので、ぜひまた今度家族で行きたいと思っています(@^^)/~~~

 

さて、そんな和歌山県に根付いた営業を行っているこの銀行ですが、お金を借りたい人向けのローンが色々と用意されています。

 

ローンを利用したい人のための知りたい情報をご紹介します♪

 

紀陽銀行ってどんな銀行?

 

和歌山県和歌山市に本店を置いている紀陽銀行は、和歌山にある地方銀行で元々は紀陽貯蓄銀行という名前で設立されて始まった銀行です。

 

過去には和歌山の地方銀行である和歌山銀行も吸収合併して現在の紀陽銀行となっています☆

 

和歌山県、和歌山市の指定金融機関であり、和歌山県で一番のシェアを誇る地方銀行です。

 

現在は、紀陽銀行独自のノウハウにプラスして外部の専門家や公的機関などとのネットワークを使うことによって、地元の企業の成長や学生の成長支援などに取り込む体制の構築などに力を入れていますよ。

 

また、紀陽銀行では法人紀陽文化財団も設立されており芸術や文化などの普及をするためのコンサートや、特別展などへの無料招待なども行われており、多方面で和歌山を支えていく活動を行っています。


紀陽銀行のカードローン商品

紀陽銀行にも、手軽に利用することができるカードローンの商品が提供されています。

 

最もオーソドックスなカードローンが、紀陽銀行カードローンです。

 

紀陽銀行カードローン
  • 利用条件

申込時の年齢が20歳以上65歳未満の方、紀陽銀行営業区域内にお住まい又はお勤めの方、安定した収入のある方(パート・アルバイトも可)、紀陽銀行で他の無担保カードローンが無い方、総合口座およびキャッシュカードをお持ちの方、保証会社の保証を得られる方
※専業主婦でも配偶者に安定した収入があればOK
※東京支店は除きます

  • 借入限度額

10万円、30万円、50万円、70万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円、350万円、400万円、450万円、500万円、600万円、700万円、800万円

  • 金利
利用限度額 金利
10万円、30万円、50万円 年14.9%
70万円、100万円 年11.8%
150万円、200万円 年9.8%
250万円、300万円 年7.8%
350万円、400万円 年6.8%
450万円、500万円 年5.8%
600万円、700万円 年4.8%
800万円 年3.8%
  • 借入方法

紀陽銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、その他提携金融機関、セブン銀行ATM、ローソン、イーネットATMからの借入

  • 返済方法

毎月5日に返済用口座からの自動引落し
返済額は1万円〜(利用残高50万円以下の場合)
または、随時返済も可能

 

申込方法は、電話、FAX、Web(パソコン・スマホ)から受け付けていますよ。

 

FAX、Web(パソコン・スマホ)の場合は24時間受付ていて、電話は平日9:00〜21:00、土日祝9:00〜17:00で受け付けています。

 

オートチャージ(自動融資)機能付きなので「口座に残高が不足して料金の支払いができていない!」なんてことはありませんよ♪

 

キャッシュカードにローンの機能がプラスされたものになっていますので、万が一財布の中を家族に見られてもカードローンのことを知られるなんてありませんし、お財布の中がかさばらないので嬉しいですよね(^◇^)

 

紀陽銀行カードローン
  • 利用条件

申込時満20歳以上65歳未満の方、紀陽銀行営業区域内にお住まい又はお勤めの方、保証会社の保証を得られる方、紀陽品行で住宅ローンを新規借入する方(借換でも可)、総合口座およびキャッシュカードを持っている方

 

※住宅金融支援機構は除きます
※東京支店を除きます

  • 利用限度額

300万円、200万円、100万円、50万円

  • 金利

年4.5%〜711.5% の変動金利
利用限度額300万円・・・年4.5%、200万円・・・年5.5%、100万円・・・年7.5%、50万円・・・年11.5%

  • 借入方法

紀陽銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、その他提携金融機関、セブン銀行ATM、ローソン、イーネットATMからの借入

  • 返済方法

毎月5日に返済用口座からの自動引落し
返済額は1万円〜(利用残高50万円以下の場合)
または、随時返済も可能

 

これもオートチャージ(自動融資)機能付きで、キャッシュカードとの一体型になります。
申込みに関する問い合わせはWebでは出来ないようなので、一度フリーダイヤルに問い合わせてみましょう♪

 

ステータス
  • 利用条件

申込時満20歳以上65歳未満の方、勤続年数(営業年数)3年以上の方、前年度の年収が500万円以上の方、紀陽銀行営業区域内にお住まい又はお勤めの方、紀陽銀行で他の無担保カードローンが無い方、保証会社の保証を得られる方

  • 利用限度額

300万円以上500万円以下 の50万円単位

  • 金利

年5.2%

  • 借入方法

紀陽銀行、提携金融機関、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソン、イーネットのATMからの借入

  • 返済方法

毎月5日に返済用口座からの自動引落し
返済額は1万円〜(利用残高50万円以下の場合)

 

紀陽銀行カードローンよりは利用条件が厳しいですが、条件をクリアできるのであれば低金利でお金を借りることのできるプランです。

 

カードはローン専用のローンカードを発行になります。申込は一度、店頭窓口に相談する必要があります('ω')

 

紀陽銀行の住宅ローン商品

銀行で取り扱われているローンの中でもう1つ忘れてはいけないのが住宅ローンです。紀陽銀行でも豊富な種類の住宅ローンが取り扱われています。

 

基本的な住宅ローンはもちろんですが、病気になったりケガをすることによって就業不能な状態の時には保険金で債務残高を返済してくれる生命保険とセットになったローンなどもあるので、いざという時に備えたい人にもおすすめの住宅ローンです。

 

また、長期間でゆっくりローンの返済をしたいという人にもぴったりの最長35年の住宅ローンの商品などの提供も行われていますよ。

 

また、ローンを組むとなると担保が必要になるケースもあります。そんな担保など不要の住宅ローンを組みたいという人は無担保の住宅ローンもあるので安心です。

 

住宅ローンは、借りる額と返済期間がどうしても長くなりがちなローンです。なので、長く利用していくローンは特に慎重に自分のライフスタイルや生活環境に合うものを選ぶことが重要になります。

 

また、金利に関しても固定金利と変動金利がありますが、自分がどちらがお得に感じるのか考えて好きな方を選びましょう(*´▽`*)

 

紀陽銀行でお金を借りる際の注意点

紀陽銀行カードローンの金利が年14.95%というのは、他の地方銀行のカードローンと比べると高めの印象です。

 

しかし、消費者金融のカードローンに比べると金利は低いですので、利用を検討する価値は十分にあると思います!(^^)!

 

また、契約に関してですが契約は申し込みをすればすぐに完了するという訳ではありません。

 

さらに、カードローンを利用する場合は紀陽銀行のキャッシュカードにローン機能を付けて利用することになります。

 

そのため、紀陽銀行のキャッシュカードと口座を持っていない場合に関してはまず口座の開設から行ってキャッシュカードを作る必要があります・・・!

 

住宅ローンに関してですが、契約する条件として団体信用保険の加入が原則として求められています。

 

加入料金は無料ですが、どうしてもこの団体信用保険に加入できない場合住宅ローンの契約ができないというケースもあるので注意しておきましょう!

紀陽銀行でお金を借りる際のポイント

紀陽銀行カードローンは専業主婦でも利用可能です♪

 

パート・アルバイト・専業主婦の場合は利用限度額が30万円以内となっていますが「生活費が少しだけ足りない・・・」って時には十分な枠かと思います☆

 

自分の返済能力以上の借入をしてしまったら自分の首をしめるだけですからね・・(;^ω^)

 

また、紀陽銀行ATM、提携金融機関ATM以外にコンビニATMも利用可能で、銀行がお休みの土日でも借入・返済ができることができますよ♪

 

返済方法は、毎月決まった日に口座から自動引き落としされるものと、その引き落とし日以外にもお金に余裕がある時などに余分に返済をするという方法もあります。

 

早く返済をしたかったり、余裕がある時などは随時返済をして完済を早めることも出来るでしょう。

 

和歌山に密着した地元銀行である紀陽銀行では、便利なローンが各種用意されています。

 

和歌山県にお住みの方ですと、地域密着型なので安心して利用してもらうことができるはずです。

 

単純にお金の融資が必要な場合は紀陽銀行のキャッシュカードにローンの機能をプラスしてカードローンを利用してみましょう。そして、住宅購入の際にお金の融資をしてもらいたいという時は、複数ある種類の住宅ローンの中から自分が求めるものを選んで住宅購入の手助けサービスとして利用してみてはいかがでしょうか。

 

すぐに契約はできないという人は窓口などに足を運んで相談から初めてみると良いでしょう。

 

便利なカードローンと住宅ローンで困ったときの問題も解決できるようになるはずです。