フリーローンが充実している山梨中央銀行

家や車などを購入する、または海外留学をする、など多額な資金が必要な場合は、銀行のローンを利用するという方法があります。

 

銀行によって同じローンでもバリエーションがあったり、特徴があったりします。

 

山梨中央銀行にも、さまざまなローンがありますので、ご紹介しますね(*'▽')

 

山梨中央銀行ってどんな銀行?

山梨県甲府市に本店を置く山梨中央銀行は、県内唯一の地方銀行です。

 

信用金庫や信用組合はありますがあまり大きな規模のものはなく、都市銀行の支店も少ない山梨県。

 

山梨県と言って一番に頭に浮かんでくるのが、富士急ハイランドですかね(^◇^)

 

私が東京に住んでいた頃は、新宿からバスで2時間ほどで行けたのでよく行っていましたね〜!

ジェットコースター

 

富士急ハイランドといえば・・・数々の絶叫マシーン!絶叫好きにはたまりません。。。

 

絶叫マシーンがどんどん増えているイメージがありますね。

 

その中でも”ええじゃないか”が一番だと思います!!

 

さきまで空が見えていたのに次の瞬間には目の前が地面。ほんとに急転直下!

 

新しいアトラクションも気になるのでまた行きたいですね〜☆

 

そんな山梨県の地方銀行の山梨中央銀行には、ソーラーローン、マイカーローン、教育ローン、ライフサポートローン、介護ローン、フリーローンなど、さまざまな種類のローンを用意されています。

 

個人向けインターネット・モバイルバンキングサービスなど、ネットバンキングにも力を入れていて、地域における重要な役割を担っている銀行と言って良いでしょう♪

 

山梨中央銀行のカードローン商品

山梨中央銀行のカードローン商品の一つに「waku waku エブリ」があります。

 

     

  • 利用条件

契約時満20歳以上満66歳未満の方、山梨中央銀行所定の保証会社の保証が得られる方

限度額100万円以上希望の場合は、以下の基準を満たす方
@前年の税込年収⇒500万円以上  A勤続(営業)年数⇒5年以上 
B居住年数⇒3年以上  C持ち家⇒ご本人・ご家族持ち家

本人様に収入がない場合、配偶者に安定した収入があれば利用限度額40万円を上限で申込み可能☆

     

  1. 利用限度額

10,20,30,40,50,60,70,100,200,300万円

  • 金利

年5.0%〜年13.5%

利用限度額 金利
10万、20万、30万、40万 年13.5%
50万、60万、70万 年11.5%
100万 年9.5%
200万 年6.0%
300万 年5.0%

     

  • 使用用途

事業資金以外なら自由

     

  • 返済金額

毎月3日の約定返済の場合、毎月の返済額は借入金額によって異なります。

10万円未満の場合⇒3,000円、10〜50万円未満⇒5,000円、50〜100万円未満⇒10,000円、100〜150万円未満⇒15,000円、150万円以上200万円未満⇒25,000円、200万円以上300万円以下⇒35,000円

随時返済の場合は、山梨中央銀行のATMで専用カードで千円単位で入金するか、契約店の窓口に申し出てください。

     

  • 申込方法は?

仮審査は、窓口、FAX、郵送、インターネット、電話での申込みが可能です。
正式申込の手続きは、支店窓口、郵送のどちらかとなります。
郵送の場合、正式申込に必要な書類は郵送での授受となります。

     

  • 借入/返済方法は?

山梨中央銀行ATMはもちろん、全国のセブンイレブン、ファミリーマート(イーネット)、ローソン等のATM、ゆうちょ銀行、イオン銀行で借入返済可能です(^◇^)
平日土日祝日、8:00〜21:00有料で利用可能ですよ。
専用カードでの取引となります。

 

 

 

山梨中央銀行のさまざまなローン商品

教育ローン”証書貸付型”

証書貸付型は入学金、起業量など学校に納付する学費、進学や教育に必要な資金を貸し付けするものです。

 

融資金額は10〜1000万円以内で、融資期間は元金返済措置なしの場合は7年以内、元金返済措置ありの場合は13年6ヶ月以内(返済期間は7年以内)となっています。

 

教育ローン「親ごころ」

当座貸越型といって、借入限度額を決めて、必要な時に必要なだけ借入・返済ができるローンです。

 

入学金や授業料のほか、仕送り資金などにも利用できます。

 

進学の1年前から申込みができ、団体信用生命保険がついているのも安心です。

 

こちらは融資金額が10〜500万円以内で、利用限度額は審査によって変わります。

 

融資期間は最長14年6ヵ月です。

 

介護ローン

車いすや介護ベッドなど介護機器購入資金、在宅介護のための住宅改良資金、また介護施設への入所一時金や入所に関わる付帯費用などに使えます。

 

融資金額は10〜300万円以内で、融資期間は7年以内です。

 

介護を必要とする家族が借入することができ、税込年収が150万円以上で、安定した収入がある人、勤続年数が1年以上、団体信用生命保険に加入できる人、が条件です。

 

ライフサポートローン

結婚資金、旅行資金、パソコン購入資金などを融資してもらえるローンです。

 

事業資金には使えませんが、使い道は自由です。

 

融資金額は10〜200万円までで、融資期間は5年以内です。

 

ただし条件としては、20歳以上で完済時の年齢が70歳以下、税込年収が150万円以上で安定した収入がある方、勤続年数が1年以上、審査に通った方、というのが条件です。

 

住宅ローン”自由設計型住宅ローン”

住宅の新築、増改築、購入、土地やマンションの購入、セカンドハウス新築・購入、住宅取得に伴う諸費用などの資金として借入できます。

 

分割での融資も可能など、返済計画が自由に組み立てられるのが特徴です。

 

融資金額は30万円以上1億円以内、融資期間は35年以内です。

 

条件としては、借入年齢が20歳以上で完済時に満80歳未満であること、勤続年数は1年以上で安定した収入があること、などです。

 

住宅ローン 女性専用「リプレ住宅ローン」

働く女性をサポートする内容で、出産や育児休業時にはステージ(期間)返済への切り替えができること、がん保障特約団体信用生命保険に無料で加入できること、がポイントです。

 

条件としては、女性単独での申し込み、借入年齢は20歳以上で完済時が80歳未満であること、勤続年数が1年以上で安定した収入があること、などです。

 

融資金額は30〜3,000万円以内で、返済方法は元利均等毎月返済、元金均等毎月返済、ステージ返済から選ぶことができます。

 

フリーローン

結婚資金や旅行資金、パソコン購入資金などさまざまなことに使えるものです。

 

こちらはアルバイトやパートの方でも利用することができ、年収や勤続年数などの条件がないのが特徴です。

 

ただし、学生の方は利用できません。

 

融資金額は10〜200万円以内で、融資期間は5年以内です。

 

パートやアルバイトの方でも利用できますが、審査もあります。

 

安定した収入がある人でないと借入ができないでしょう。

 

山梨中央銀行でお金を借りる際の注意点

カードローンの審査結果が「不可」だった場合、基本的には郵送での通知となります。

 

山梨中央銀行の封筒で送られてくるはずですが、万が一家族に見られてしまうと気まずいですよね…"(-""-)"

 

仮申込の際に「電話での連絡希望」と伝えておいたほうが無難かと思われます!(絶対に対応してもらえるとは言い切れませんが。)

 

また、コンビニでの借入/返済が可能ですが、利用時間は限られており利用手数料がかかりますので注意しましょう!

 

100万円以上の借入を希望するならば条件がいくつかあるので注意しましょう(;´・ω・)

 

この条件を全部満たすのはなんだか厳しい印象。。。

 

「収入が前年500万円以上だけれども、転職してまだ2年!」って人はお金を借りることができませんからね。

 

山梨中央銀行でお金を借りる際のポイン

先ほど紹介したように100万円以上の借入だと条件が厳しいですが、カードローン「waku waku エブリ」は専業主婦の方でも利用可能です(^O^)/

 

配偶者に安定した収入があれば40万円までなら借入可能です!

 

「専業主婦は10万円まで」とか「30万円まで」とかいうカードローンは時々ありますが、40万円というのは枠が大きい方かな!という印象ですね。

 

また、仮申込〜契約まで来店不要というのもうれしいポイントです('ω')

 

 

 

山梨中央銀行と住宅金融支援機構が提携している住宅ローン、フラット35が用意されています。

 

山梨中央銀行では、フラット35の最低金利を採用していること、保証料や繰上返済手数料が無料であること、手数料がお得なこと(フラット35の手数料は通常融資金額×2.16%ですが、一定条件を満たせば手数料が下がります)、さらに、山梨中央銀行自由設計型住宅ローンなど他の商品と併用できること、などがメリットです。

 

さらに無担保住宅ローンとして、住宅新築に関する、エアコン、車庫、火災保険料、税金などの支払いに利用できるローンもあります。

 

幅広い使い道が認められているので便利ですよね☆

 

住宅ローンや公的資金との併用も可能ですよ。

 

銀行によっては女性に特化したプランなども用意されていることも多いです。

 

他のローンよりも借りやすくなっていたり、特約があったりするので、そういったローンを利用した方がお得になります。

 

また、低金利と言われている銀行ですが、借入金額によって金利は異なりますので、よく確認することが大事です。